SEO対策で重要な『キーワード』の選定で悩まれる方も多いと思います。

そこで今回はCreaveDesign(クリエーヴデザイン)でも実施している方法をご紹介したいと思います!

まず、ターゲットが入力するキーワードを選んでいくと、膨大な数になってしまい、よく頭を悩ませることがあります。

例えば、地域密着型の商売をしている場合は、『地域名』だけで100個、『商品名・サービス名』で200個、さらには『行動』『特徴』『価格』『季節イベント』などのキーワードを含めると全部で500個以上のキーワードになることもあります。

そんな膨大な数のキーワードを散りばめて文章やコンテンツを作成していくと、1ページあたりのボリュームが非常に大きく重くなってしまいます。
ボリュームが重すぎるページは、検索された後の表示時間がかかりすぎたりフリーズしたりと、ユーザーが使いにくくなってしまいます。

以上の理由から、キーワードはほどよく各ページに配分することをお勧めします!

では、どのようにキーワードを決めるとよいのでしょうか?

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キーワードはターゲットによって違う

ポイント

キーワードはターゲットによって違うので、ページ自体も地域別や効用別などターゲットごとに分けて作っておくと、キーワード配分が楽になります。

キーワードを配分していくにあたり、よくTOPページから配分していくケースがあると思いますが、むしろ階層の下の方から配分していったほうが楽です。

キーワード

では一つネットショップを例にしてみます!
下の階層にはスモールキーワード、上の階には抽象的なビックキーワードを配分するのがセオリーです。

注意

キーワードを配置するページがなかったら、追加してページを作るか、そのキーワードを取りやめるかの2択になります。

ページごとにしかるべきキーワードを集中投下して出現頻度を高める

キーワードを配置するにあたって考慮しないといけないのが、キーワードの出現頻度です。

いろいろなタグや記事にキーワードを散りばめることにより、キーワードの出現頻度を高めるのは、検索サイトの上位表示を狙う基本中の基本となります。

実際にランクインしているページとそのページに出現するキーワードの総数を例に挙げてみます。

キーワード『青森 リンゴ』

青森 リンゴというキーワードで2位(54万3000ページ中)のページ
『青森』が55回、『リンゴ』が152回

キーワード『コンテナ 販売』

コンテナ 販売というキーワードで1位(773万ページ中)のページ
『コンテナ』が475回、『販売』が85回

このことから、キーワードの総数(出現頻度)が、表示順位に大きく影響することが論より証拠で理解できると思います。

では、どれくらいキーワード出現頻度が高ければいいのか?
それは競合ページ数に左右されます。

競合ページ数が1万ページにも満たない場合は、出現頻度が1桁でも1位にランクインされることもあります。

ただ、基本的には、競合に対して少ないより多いほうが有利と言えるでしょう。
各ページごとに仕込むキーワードを変え、ページごとに然るべきキーワードを集中投下して出現頻度を高めることを意識します。


簡単にまとめていますが、自社のページはあなたの目論見どおりの単語(キーワード)が多く表示されているでしょうか?

競合が多いキーワードを狙う他社のページを調べると、出現頻度の高さにビックリすると思いますが、それぐらい力技で競っているのです。